技術者ワーママ からだの修理日記

技術職のワーママです。初期乳がん見つかったりうつになったり。でも何とか生きてます。

情けは人の為ならず。。自分の為でしたね。

日頃の行いは忘れた頃に返ってくる、というお話です。

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仕事が変わった弊害

うつ休職から復職するにあたり、その条件として当時関わっていたプロジェクトから外れることになりました。結果、職場環境はとても快適になったのですが、専門が変わったことで今までの社外の人脈が半分くらい使えなくなりました。地味にしんどいです。

 

もちろん新たにお付き合いしてくれる会社も探しますが、関係構築までの手間はかからないに越したことはありません。以前お付き合いのあったところで、今度立ち上がったプロジェクトに合いそうな技術を持っている会社に声をかけていきます。

 

昔の仕事

そのうちの1つに、5年くらい前にお世話になった方々がいました。いいところまでプロジェクトが進んだものの、大人の事情でプロジェクトが突然解散することに。。。

とても素晴らしい技術なのに申し訳なかったのですが、仕事も変わってしまったので、成果をまとまった形にした上で、機会があればまた是非一緒に仕事してくださいね、とご挨拶しました。

 

彼らのその後

実はその後、社内の類似技術の担当者が彼らのその成果に注目して、彼らと一緒にその技術を改良していました。

 

そこまではいい話だったのですが、その後その担当者のパワハラ上司が彼らを抱え込んでしまったそうです。担当者は蚊帳の外になり、彼らに色々注文をつけてはダメ出し、を繰り返し、彼らからの提案も受け入れることなく最後にはプロジェクトが頓挫してそのままフェードアウトされたとのこと。話を聞くとグレーゾーンではありますが、ちょっとコンプライス違反の匂いもする状況。。

せっかくいいものが出来たのに、と彼らはとても悲しそうでした。あと、そのパワハラ上司に怯えてました…「〇〇さん、こっちで会ったりしませんよね?」って言われて本当に申し訳ないなと(私は関係なかったのですが、、、)

 

再度のお付き合い

その技術は私が今担当している技術にも適用できそうなので、一度一緒にやってみませんか?という話をしました。是非協力させてください、と言っていただけたのでこれからの話をして、話を進めるために必要な検討をお願いしました。

その時に、先方の担当者から

「いやぁ、KOMOMONさん達とまたお仕事出来るようになって本当に良かったです。安心して仕事できます」

と言われてとても嬉しくなりました。5年前に正直誠意は見せたものの、決していい終わり方ではなかったので断られるかとすこし不安だったのです。

仕事だからこそ、相手を尊重することで、後々自分に返ってくるんだな、と実感する出来事でした。

と同時にパワハラ上司は内弁慶ではなかったことが分かって、なぜこの人が複数回の内部告発があっても野放しになっているのかが不思議。。。

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