技術者ワーママ からだの修理日記

技術職のワーママです。初期乳がん見つかったりうつになったり。でも何とか生きてます。

入院3日目(手術翌日)

手術翌日のお話です。入院からのお話はこちらです。

入院初日(手術前日) - 技術者ワーママ からだの修理日記

入院二日目(手術開始まで) - 技術者ワーママ からだの修理日記

入院二日目(手術後) - 技術者ワーママ からだの修理日記

 

この日までが超辛かったのですが、痛みと吐き気のピークでした。

背中の出血トラブルの影響なのか、とにかく色々なところが痛かったです。特に背中の傷。おそらく背中の自己組織による再建手術で一番しんどいのはここだと思います。普通寝るときって仰向けになりますよね。背中に傷があってしかも圧迫のためにボール?のようなものがくっついている状態で寝るわけですよ。痛いのなんのって(※もしかしたら出血しなかった場合はそんなに痛くないのかもしれません、私の経験談ということで…)。しかも尿カテーテル入れた状態なので寝返りも打てず、腰も痛いまま耐えておりました。

 

※ここから先はお食事中の方、ご遠慮ください。

ただ、痛みよりもずっとしんどかったのは吐き気です。どうやら全身麻酔明けの痛み止めによくある副作用らしく、飲む、食べる、動く全部ダメでした。「曲がるストロー」を使ってお茶を飲んでも飲んだ分戻す、バナナを二口食べたらバナナどころか緑色の液体を戻す・・・全く動けないので顔回りだけ看護師さんにお手拭きで拭いてもらい、水とりパッドをシーツの上に敷いてもらいました。寝たきりで介護される人の気持ちがこの日はよくわかりました。看護師さん、本当に大変です。

観察室には手術後丸一日いたのですが、ようやく病室に移動します。ベッドごと交換ということで、吐き気の落ち着いたタイミングで車いすに載せられて移動します。が、このダッシュ移動の間にも吐き気に襲われ、移動しながら戻しました。。。

 

 こんな状況なので、とても食事は出来ず、ひたすら点滴でしのぎました。

 病室に移動後しばらくして、耐えがたい尿意に襲われました。我慢できなくなったのでナースコールを押して見てもらい、尿カテーテルの角度を直したらすぐよくなりました(移動の時にずれたらしい)。自分では体をふくことも出来ないので、この日は看護師さんに体を洗ってもらい、手術着からようやく着替えました。本当にありがたかったです。

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 しんどかったのはここまで(というより、痛み止め変えるまで)。ここまで読んで「やっぱり全摘と同時再建は…」と思った方、早まらないでくださいね(汗)。次の日からは入院ライフ満喫します!

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