技術者ワーママ からだの修理日記

技術職のワーママです。初期乳がん見つかったりうつになったり。でも何とか生きてます。

休職前にやったこと

前回の話に引き続き、休職前のお話です。

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復職後のための根回し

メインの業務を手放すことになったので、上司とは別に関係者に

・新しい業務の協力依頼

・手放す業務の残留メンバーへの申し送りとお詫び

を休職前に済ませておきました。

 病んでるときにこれをやるのは正直きつかったのですが、ぶっちゃけ(メイン業務の)上司が全く信用できなかったのです。

新しい業務の協力依頼

新しく立ち上げていた業務がいくつかあって、その業務は元上司の下で継続することを調整していました。それに関連して、既に協力してもらっているメンバーがいたので、その人たちに今後(復職した後)にどのように進めようとしているか、その際にどんな協力をおねがいするか、ということを話して回りました。この人たちには自分が休職することは伝えていなかったのですが、いなくなった時に「あれ、もうあの仕事なくなるの?」って思われないようにと、戻ってきたときに「お願いしたよね!」って言えば協力してもらいやすくなるので。。。

残留メンバーへの申し送り

単純に業務の引継ぎ、ももちろんありますが、それよりも「私がこの仕事をどう発展させようと考えていたか」という想いを引き継いでもらうための申し送りをしました。私がいなくなった後にどうやって仕事を進めていくかは後任者の方針で決まるのですが、状況的に後任者は残留メンバーより詳しくない人が担当するのは間違いありません。少なくとも残留メンバーが適切な方向に進んでいるかどうかを判断できるように、私が重要だと考えていること、これからやろうと考えていたことを伝えました。

 

 あと、他の仕事でいくつか上司の尻ぬぐいしていることがあって、その業務の関係者にもいなくなることを連絡しました。フォロー期待されても私もいなくなるのでよろしくね的な。ものすごい同情メッセージもらいました。

休職の手続き

休職するためには

・医師の診断書

・休職申請書(社内手続き用)

が必要だったのですが、私は早々に診断書を入手していたので休職申請書を作成しました。申請書には症状の発生時期や出た原因などを記入して、休職開始の日付を決めて上司に提出します。ちなみに原因はケガなどの場合に記載が必要らしく、うつの場合は原因は「不明」とのこと。。まぁ上司に提出する時点で原因書けないケースがほとんどだと思いますが・・・

 

あとは、机の上を適当に片付けて大事な書類だけ机の上に残してお休みに入りました。

 

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