技術者ワーママ からだの修理日記

技術職のワーママです。初期乳がん見つかったりうつになったり。でも何とか生きてます。

また来た訪問者 ・・・との闘い

今日はちょっとメインはお休みします。

先日こんな記事を書きました。続編です。

blog.komomon.com

 

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 まさかの2回目、そして対策

 毎年アシナガバチに狙われている我が家。GW前にやってきた偵察隊を夫が仕留め、もう今シーズンは安泰だと高を括っておりました。

 数日前からダイニングの窓の外にチラチラアシナガバチの姿が見えるようになりました。姿が見えなくなったタイミングで窓の上部や換気口の近くなどに蜂除けスプレーを吹き付けて様子を見ていました。ちなみに、日当たり良好な駐車場には新聞紙で作ったダミーのアシナガバチの巣も設置済み。追加で蜂用殺虫剤も購入し、数日様子をうかがっていました。それにしても、なぜここまでアシナガバチだけに狙われるのか・・・先祖代々ここに巣を作っていた一族でもいたのでしょうか・・・謎です。

衝撃の事実

今日もやっぱり蜂の気配がありました。しかし窓を開けると気配がなくなるのです。不思議に思っていたのですが、とりあえず殺虫剤を窓枠に置いて再度現れるのを待っていました。しばらくして、ダイニングに小さなハエトリグモを見つけたので、蜂の気配がないのを確認して、ダイニングの窓から外に放り投げました。その時、うっかり殺虫剤も窓の外に落としてしまったのです。

 すぐ外側は庭で1mくらいの高さしかありません。仕方なく玄関から出て殺虫剤を拾いに行きました。すると、蜂が飛んできて威嚇してきました。

あれ?どういうこと?いたの?と思ってよく見てみると

なんと窓枠の下に巣を作っているではありませんか!

高さ1mくらいの低いところです。巣はまだ4センチくらいの大きさですが、明らかに蜂は複数。ヤバいです。

 窓を開けると気配が消えたのは、窓の下の作りかけの巣に止まってじっとしてたんですね。そして、クモを窓から投げた時に殺虫剤が落ちたことで、攻撃されたと思って怒っていたのです。なんて恐ろしい。。。もし家に入ってきたらアウトでした。

そして闘い

当然、このまま放っておくとどんどん巣が大きくなってしまいます。早く対処しなければなりません。だがしかし、肝心の蜂用殺虫剤は蜂の巣の下。アレを回収しない事には戦うことが出来ません。困りました。

 ということで、玄関から庭掃除用の長い熊手を取ってきて、蜂が巣作りに気を取られているスキに家の陰からそーっと殺虫剤を回収しました。これで闘うことが出来ます。

 そこから蜂を仕留めようと思ったものの、風向きが悪くちょっと心配。反撃される可能性があります。1匹ではないので反撃されると危険です。しかも私は過去にアシナガバチに刺されたことがあるので、一人の時に刺されるわけにはいきません。命がけです。

 ということで、家の反対側から回り込んで、風上から巣を狙います。

家の陰から一気に巣に殺虫剤を吹きかけます。用心棒らしきものが飛び出してきたので、そっちも仕留めます。全部で3匹いました。何とか近づかれる前にやっつけることが出来ました。これでもか、と巣に最後薬剤を吹きかけて終わりました。無事に済んでよかったです。。。

 とはいえ、もしかしたらまだ仲間がいるかもしれません。子供の迎えもあったので、とりあえずそのまま置いて後で回収することにしました。

 

後で帰って来た夫に「なんで巣を撤去しないんだ」と怒られました。。一人の時に万が一刺されたら死ぬかもしれないんですけどね・・・。どうやら片付けてくれたようなのでよしとします。

アシナガバチの注意点

ということで、今回のまとめです。

①アシナガバチは1シーズンに複数回やってくる場合がある

②ダミーによる蜂よけ効果があるかどうかは微妙、あっても範囲は狭い

③巣は高いところに作るとは限らない

④蜂用殺虫剤はやっぱり良い(射程距離は重要)

⑤巣が小さくても蜂が複数いることがあるので注意

 ※無理だと思ったら業者さんにお願いしましょう

 

ということで、皆さんもご注意ください~

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