技術者ワーママ からだの修理日記

技術職のワーママです。初期乳がん見つかったりうつになったり。でも何とか生きてます。

復職初日

実体験を基にした絵本を出しました。よかったら読んでやってくださいね。サンプルもあります😊

 復職前日からのお話の続きです。

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当日の朝

朝起きて子供の熱がまだ残っていたので、寝ている夫に声をかけ、子供を託して仕事に出ました。バラまき用お菓子を紙袋に入れていざ出陣です。

余裕を持って出かけたはずなのに、なぜか電車のダイヤが乱れていて、割とちょうどいい時間に会社に到着。私が助けを求めた元上司やこれから同じグループになる人たちに声を掛けます。気心の知れた人たちで、暖かく迎えてくれました。グループの皆さんにお菓子を配りながらご挨拶です。「あっちは辛かったかぁ~。頑張ったなぁ」とお父さんのように声をかけてもらったりして、ホロリとしながらの復帰でした。

 

仕事の説明

新しい上司から次の業務の詳細について確認します。もともと自分が関わっていたテーマなのでそれほど心配はありませんでした。いくつか気になったことを確認します。まずは今後の進め方の詳細を決めていくための調査を行いまとめて共有します。細かいやり方は任せる、ということなので、次回の打ち合わせまでに調べ物をして、ザックリ進め方を決めることにしました。

関連部署の人にも挨拶

休職前に一緒に仕事していた人を中心に挨拶していきます。業務が一部変わっているので、そのことについても簡単に説明しました。また協力お願いするのでよろしくね、と声をかけて回ります。大体みんな事情を知っているので優しく迎えてくれました。幸せ者です。

PCのアップデート

比較的休職期間は短かったので、普通にPCは使えました。色々アップデートがあったので必要な更新だけ済ませて、会社が契約したシステムを使って調べ物などを進めます。やり始めると意外と体が覚えてました。

トラウマとの対峙

頭と体が慣れてきたところで、元居たグループにも挨拶に行きます。早めに行っておかないと引きずるので嫌な思い出のある人にも笑顔でお菓子を配りに行きます。

ほとんどの人はすぐ受け取りましたが、何人かはお菓子をすぐには取ろうとしませんでした。多分私が怒っていると思ったのだと思います(まぁ怒ってないかって言われるとそうでもないですよくらいのレベルですが…)。勧めたらもらってくれました。

まぁもう関係ないし!と思えたので、きっと回復したんでしょう。

 唯一しんどかったのは(元凶となった)上司の上司です。お菓子を渡しながら「色々ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と声をかけると(もちろん社交辞令)、

「え?そんなことないよ。おかえりなさい」

と笑顔で言われたときに背筋が凍りました。。

※ちなみに外見とてもスマートな方です。生理的に不快とかいうことはありません。

なんでしょうね、本能的にヤバい、って感じました。やっぱりグループ戻してもらってよかったと心から思いました。

初日終わり

残りは時間内調べ物して終わりました。その日に分かった情報をメモで共有して送ります。上司にも喜んでもらえたので一安心です。ということで時間になり会社を出ました。続きは帰宅後の話をしようと思います。

 

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