技術者ワーママ からだの修理日記

技術職のワーママです。初期乳がん見つかったりうつになったり。でも何とか生きてます。

コンテストに応募したら。。。

お勉強は苦手だけど、創作系キッズの我が子は

3Dcadの教室に通っています。

自分でデザインしたものが3Dプリンターで

お土産になるのがどうやら嬉しいみたい。

 

そんな教室の先生から

応募者が集まらなくて困ってるみたいだから

応募してあげてと言われ

とあるコンテストに応募することに。

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たまたまその日に渡された前回の完成品があり

それに色をつけて、背景をジオラマっぽく飾り

写真を撮ってその画像を使いました。

 

そのコンテスト

大人部門と子供部門があり、

それぞれ優秀作品の商品は3Dプリンターなのです。

正直教室にはもっとすごい作品作れる子がいたので

全く期待しておりませんでした。

 

ところが、応募してしばらくしたら、

主催者の担当の方から

「あなたの作品は子供部門ですか、大人部門ですか?」

という問い合わせが。

確かに応募の時に記入欄なかったなぁ、と思いつつ

子供です。と我が子の年齢を伝えました。

 

で、しばらくしたら1次審査通過の発表が。

選ばれてる!

 

一次審査を通過した時には

やったあ!すごい!賞品1000個位貰わなくちゃ!

とテンション高めだった教室の先生

 

その後、最終審査で優秀作品に選ばれているのを見つけました。

あれ・・・やっぱり応募者少なかったのかな・・・と思いつつ

我が子をほめちぎりました!

すごいぞ!

なんであれ一番!

受賞者の方には商品送るから待っててね、

との記載が。

特に連絡もないのでいきなり送られてくる?

と思っていたら、

しばらく経って主催者からメールが届きました。

お祝い+お褒めの言葉と景品として〇〇を送ります、

という連絡でした。

クリエイティブな能力って

客観的に褒めてもらいにくいので、

手放しで褒めてもらえたのは、親としても

涙が出るほど嬉しかったです。

 

ただですね・・・

当初思ってた賞品より上位機種っぽい。。。

ありがたい。ありがたいのですが

どこに置こう…?多分デカい。

 

教室に行って先生に報告しなきゃ、

と思いつつ、次の授業に行くと

教室に入るなり先生が来て、

小声で

「…見ました?」

と一言。

「はい、おかげさまで賞もらえました、

メールも来て賞品贈りますって。

ありがとうございます。」

と答えると、少し申し訳なさそうに

「あれ、結構大きいんですよね…

設定も結構大変で…

もし何か分からないことがあったら

聞いてくださいね」

と小声のまま言われました。

 

リアルな反応_:(´ཀ`」 ∠):

 

まぁね、薄々思ってたけど、どこ置くんだよって

話ではあるんですよね。

 

でも、可愛い我が子が

自分の実力で獲った賞品ですよ、要らないから賞金にして、

なんて言えないじゃないですか(心の叫び)!

 

正直、先生もまさか最後まで残るとは思ってなかったのでしょう。

すごーい、とかワ~、とか

なるかと思ってたので拍子抜けしました。

 

多分賞品を使うために、

パソコンとか消耗品とかきっと買いそろえる

必要もありそうなので、出費もかさむ予感。。。

いや、でもこれを機に

もっとクリエイティブでガンガン行こうぜ的な

神様(主催者)の啓示に違いない!

ここは投資よ(涙目)!

 

てなわけで今年のボーナスは

我が子の才能にBETです。

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