技術者ワーママ からだの修理日記

技術職のワーママです。初期乳がん見つかったりうつになったり。でも何とか生きてます。

最後の攻防 産業医面談

今年最後に最後の復職面談のお話を。

 

うつ休職明けてしばらくは気を遣われてましたが

3ヶ月もするとガンガン仕事が増えて

挙句の果てに主治医に絡むのを禁止されていた

前ブラック職場にエライ人の指示で絡まされる

という全く復職期間の配慮のない状況に。

 

そんな中迎えた、最後の復職面談。

これでOKもらえれば就業制限がなくなります。

 

が、この状況で制限なくなったら死にそう😰

 

でも、就業制限があると自由度がないのも事実

 

って事で、何とかいい落とし所がないかを

産業医と人事の担当者と相談しました。

 

基本的に産業医も人事も味方だったのですが

「これは制限とかの問題じゃないから、

仕事をうまく断る術を身につけないと!」

というお説教を前半くらいました。。。

でも、上司も間に入りようがないエライ人から

ダイレクトに指示が落ちてきた時に断るって、

 

どうすればいいのよ😑

 

「えっ、じゃあもっと上の人に相談したら?

〇〇さんとか、⚫️⚫️さんとか?」

と産業医に聞かれたので、

「その〇〇さんと⚫️⚫️さんから間接的な指示がありまして。。。」

と細かい経緯を話しました。

 

そう、エライ人たちは直接的な指示ではなく、

状況的にやらざるを得ないような言い方で

仕事を落としてくるのです。

まぁだから偉くなれるんですね、きっと。

 

この辺まで来て、皆さん察してくれました。

 

「これ…komomonさんの問題じゃないですね…

もうあのクラスになると、ホント考えずに

振ってきますよね…」

 

とりあえず私が就業に耐えうる所まで回復した

という事は認めてもらえました。

これで不自由だった制限は解除です。

 

で、勤務時間の上限だけ残してもらいました。

その上で、何か言われたら、産業医の指示で

業務負荷を上げないように全ての業務を上司に

通してもらえと言われた、と言いなさい。

とありがたいサポートをいただきました。

 

という事で、

現状ベストと思われる状況まで

年内に持って行けたのではないか、と思います。

来年もいい環境で仕事できるといいなぁ。。。

 

私の場合は、うつで休職した事で、

自分が仕事をしやすい環境を一から整えられ

周りの人にサポートしてもらえる

という状況にすることができました。

もちろん、一刻も早く辞めた方がいい職場も

あると思いますが、辞めずに改善できる場合も

あります。

一概にどちらとは言えませんが、

少なくとも職場にうつ休職後に復帰した人がいたら

うつが深刻になる前に、病院に行って休職を

選択してもいいのかな、と思いました。

 

それでは皆さん、良いお年を!

 

 

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