技術者ワーママ からだの修理日記

技術職のワーママです。初期乳がん見つかったりうつになったり。でも何とか生きてます。

運動会と耳栓と。

我が子の運動会のお話です。

今年の運動会は、感染対策で色々学校毎に工夫があるようです。

我が子の通う学校では、時間を短縮して開催、子供1人につき保護者1人しか入れない、という制約が。

個別級の子でも原則同じ、なのですが、イベントが苦手な発達凸凹さんたち、例年は後ろで保護者がベタ付きがデフォルトなのです。でも保護者は児童の席に近づかないで、とのこと。先生が対応します、とお手紙には書かれてました…いや…大丈夫なわけないですよね先生…。

 

多分ですが、保護者エリアに子供の近い場所に席が来るようにしてくれてて、先生がギブ!ってなったら待機してる保護者にパスする作戦だったんじゃないかと。でも…どう考えても人数的に無理。多分低学年の子は今年出ない子もいたんじゃないかなと思います(先生ずっと走りっすぱなしだったそう、お疲れ様です)。

 

この状況で、1人の保護者を選ぶとしたら…と考えた末、夫に今年は行ってもらうことにしました。超絶ママっ子の我が子、私が近くにいると甘えたくなって不安定になる可能性大。パパにはそれほどワガママ言いません。ベタ付き出来ない以上、私は視界にいない方が多分いい、と判断し、夫にビデオカメラを持たせて送り込みました。

 

ということで、ここからは夫からのレポートで。

保護者は学校の門一箇所から、事前申請のあった代表者1人が受付で確認して入場。数百人の大人が受付で並ぶわけですよ。仕方ないとはいえ、密。

で、中に入って、我が子の席の近くの保護者エリアをキープ。我が子を見守ります。

今年は基本声出し禁止。声出していいの応援団長くらいです。ルールはキッチリ守る我が子は自席で無言で座ってたそうです。時折ダンスの振りつけの自主練してたみたい。

 

我が子は聴覚過敏で大きな音が大の苦手。去年はスポンジタイプの耳栓とイヤーマフを組み合わせたのですが、スポンジ耳栓が合わずにパニックを起こし、大変だったので、今年はシリコーンタイプの耳栓をチョイス。これがとても良かったらしく、今年は至って穏やかに過ごせたようです。運動会の係もちゃんとこなしてました。

 

天敵だった徒競走のピストルも怖くなかったようで、今年は生まれて多分初めて1位でゴール!ビデオを撮っていた夫は興奮のあまり、ズームを失敗してゴールの瞬間我が子がフレームアウトしてました。そのまま撮っててくれれば良かったのに(;ω;)

最後まで走ってくれただけでもありがたいとのですが、まぁめでたい🎉

元々足は速い方なので、初めて実力出せたんだと思います。ビバ耳栓です。

 

出しもののダンスもバッチリできてました。ちなみに夫が持っていったビデオカメラがなぜか突然メモリを認識できずに戦線離脱、スマホで容量ギリギリまで撮影して来てくれました。そっちのケアは想定してなかった。。。画像は取れてたのでこちらも問題なし。

 

帰ってきた我が子に運動会の感想を聞いたところ、一位になったし、ダンスもちゃんとできたし、自分の組(色)が優勝して嬉しかった!と笑顔を見せてくれました。今まで運動会は彼にとって苦行でしかない行事だったので、本当に成長したなぁ、と私も嬉しくなりました。

コロナ下の運動会は全体的に静かだったのも我が子には合ってたみたい。

新しい行事のスタイルも、悪いことばかりではないんだなぁ、と思いました。

 

そして耳栓!耳栓大事!これで来年も楽しく運動会過ごせそうです、良かった!

 

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村